目次
社会福祉協議会は、住民が主体の民間団体(法人)です
高齢者になっても、心身に障がいがあっても家族や友人と共に、住み慣れた地域で、いつまでも幸せに暮していきたい。そんな願いを実現していくため、住民相互で力を合わせ、地域の福祉問題に取り組み、解決していくこと。そして誰もが安心して暮すことのできる、思いやりのある福祉のまちづくりに向けて積極的に取り組んでいく住民主体の団体。それが「社会福祉協議会」です。
定款 (294KB) |
現況報告書
現況報告書(令和7年4月1日現在) (1806KB) |
現況報告書(令和6年4月1日)現在 (1798KB) |
組織図
組織図 (256KB) |
野洲市社会福祉協議会 理事・監事・評議員名簿 (136KB) |
野洲市社会福祉協議会 役員の報酬等に関する規程 (93KB) |
野洲市社会福祉協議会 評議員の報酬等に関する規程 (105KB) |
令和8年度 事業計画・予算
【基本理念】「すべての人が ともに生き ともに支えあう 安心して暮らせるまち やす」
【基本方針】「おたがいさま」と「少しのおせっかい」
【基本目標】
(1)ともに支えあう地域づくり ~市民の主体的な地域福祉活動の推進~
(2)地域生活を支える仕組みづくり ~安心して相談できる体制~
(3)分野や立場を超えた支えあいづくり ~多種多様なネットワークの構築~
(4)推進体制の充実・強化
【事業計画をとおして目指す姿】
「困ったときに、誰かが気づき、つながり、支えが途切れない地域をつくる」
~誰にも相談できず一人で抱え込んでいる人をなくしたい~
急速に進展する少子高齢化や人口減少社会の到来により、これまで世代を超えて支え合い、助け合ってきた地域のつながりが希薄化するなど、経済・社会情勢の変化に伴い、福祉を取り巻く環境は大きく変化しています。
また、物価高騰、自殺対策、買い物困難者の増加など、福祉分野を越えた多様な地域生活課題が広がりを見せ、さらに複雑化が進んでいる中、一つの制度や一つの部署だけで対応することが難しくなっています。
こうした状況を踏まえ、国が推進する地域共生社会の実現に向けて、市と協働して中間見直しを行った「第3期地域福祉基本計画 アクションプラン(令和8年度~令和12年度)」の基本目標に掲げた連携・協働体制の構築に基づき、本会で取り組む個々の事業においても、「社協として何を目指し、どのように事業を連動させていくのか」という視点で右記の4つの機能に整理し、部署を超えて連携しながら取り組んでいく考え方を示しました。
今年度本会は、この整理を共通認識として、地域や関係機関・市と連携しながら、「見守り・支え合いネットワークの推進」、「福祉人材育成と確保を目指した専門職同士のネットワークづくり」、「ふだんのくらしのしあわせについて学ぶ 福祉学習の推進」の3点を重点取組としてすすめてまいります。
併せて、これらの取組を着実に実行するため新たに職員を1名配置し、事業推進体制をより強固なものへと拡充します。
また、本会としての経営ビジョンや目指すべき方向性を定めた「第2次中期経営計画(令和6年度~令和10年度)」の3年目を迎えるにあたり、安定した法人運営を実践するとともに、組織体制の強化や職員の専門性の向上、経営基盤の確立に努めてまいります。
令和8年度 事業計画 (4503KB) |
令和8年度 事業予算 (506KB) |
令和7年度 事業報告・決算
【基本理念】「すべての人が ともに生き ともに支えあう 安心して暮らせるまち やす」
【基本方針】「おたがいさま」と「少しのおせっかい」
【報 告】
少子高齢化、核家族化の進行に伴い、地域社会とのつながりが希薄化し、孤立状態になることで生活課題がより複雑化・複合化する傾向が強まっています。 さらに、長引く物価高騰の影響により、住民が抱える課題は一層深刻化しています。このような地域のつながりの重要性がこれまで以上に高まるなか、本会ではこれまで地域や関係機関・市と連携して推進してきた様々な事業や地域福祉活動の展開により、複雑化する地域ニーズに対応してきました。 また、第3期野洲市地域福祉基本計画の中間見直しにあたり、地域の協同力アセスメントにも取り組み、基本理念である「すべての人が ともに生き ともに支え合う 安心して暮らせるまち やす」の実現に向けて、地域の実情や新たな課題を踏まえた施策の方向性を整理し、今後の地域福祉の推進に向けた基盤づくりを進めました。併せて、地域での見守り・支え合いを通じた福祉のまちづくりの方向性についても整理し、次年度以降のさらなる推進に向けて取組を進めていく体制を整えることができました。
さらに、将来の地域づくりに向け、市内の関係機関と協働して人材育成・人材確保の取組を新たに始動するとともに、組織内に立ち上げた「やすのみらいタネまき隊」を中心に、地域福祉活動の担い手育成と次世代への“共に生きる”意識の醸成に向け、改めて福祉学習のあり方を検討する場づくりに着手しました。
また、これらの活動を着実に進めるため、本会としての経営ビジョンや目指すべき方向性を定めた第2次中期経営計画(令和6年度~令和10年度)の2年目として、安定した法人運営を実践するとともに、組織体制の強化、職員の専門性向上、経営基盤の確立に取り組みました。
令和7年度 事業報告 (8172KB) |
令和7年度 決算報告 (2046KB) |
令和7年度 事業計画・予算
【基本理念】「すべての人が ともに生き ともに支えあう安心して暮らせるまち やす」
【基本方針】「おたがいさま」と「少しのおせっかい」
【基本方針】「おたがいさま」と「少しのおせっかい」
地域社会を取り巻く環境は、少子・高齢化、人口減少の急激な進行、家族機能の変化、価値観の多様化、ICT通信機器の普及など社会環境が著しく変化しました。それに伴い、地域における住民同士の交流形態も大きく変わり、地域住民相互のつながりが希薄化してきています。このような中で、地域社会においては、様々な困りごと、暮らしにくさを抱える人々が増えています。また、急激な物価高などにより、私たちの生活は大きな打撃を受け、経済的な困窮や孤独・孤立の深刻化など、様々な不安や生きづらさを抱えた人が急増しています。また、特例貸付の償還免除や償還猶予の手続きを進めるなかにおいて、借受人の自立支援のためのフォローアップを進めることが重要な課題となっています。
このことからも、さまざまな地域生活課題を解決し、誰もが支え合いながら安心して暮らすことができるよう地域の多様な関係者によるプラットフォーム(連携・協働の場)づくりや重層的なセーフティーネット機能を構築するための取組など、地域共生社会の実現に向けた地域づくり・包括的な相談支援体制の整備としての重層的支援体制整備事業を進めていきます。
また、このような状況の中、本会では、国がすすめる地域共生社会の実現に向けて、野洲市と一体的に策定した「第3期地域福祉基本計画」の基本理念である『すべての人が ともに生き ともに支えあう 安心して暮せるまち やす』の実現に向けて、「おたがいさま」と「少しのおせっかい」の2つのキーワードを基本方針として、地域の多様なニーズや福祉課題に応えるため、地域住民やボランティア、福祉関係団体、市と連携協力しながら各事業に取り組んでまいります。なお、令和7年度は計画の中間年であることから、ここまでの計画進捗状況を評価し、必要に応じて見直しを行います。
また、本会としての経営ビジョンや目指すべき方向性を定めた第2次中期経営計画(令和6年度~令和10年度)の2年目として、安定した法人運営を実践するとともに、組織体制の強化や職員の専門性の向上、経営基盤の確立に努めてまいります。
令和7年度 事業計画 (442KB) |
令和7年度 事業予算 (498KB) |
令和6年度 事業報告・決算
【基本理念】「すべての人が ともに生き ともに支えあう 安心して暮らせるまち やす」
【基本方針】「おたがいさま」と「少しのおせっかい」
【報 告】
近年、人口減少に伴う地域での担い手不足の顕在化や、人と人とのつながりが希薄化し、孤独・孤立の問題がより深刻化しています。このような状況の中で、地域における「絆」や支え合いの重要性が改めて認識されるようになりました。また、急激な物価高騰などの影響により、生活は大きな打撃を受け、経済的な困窮やさまざまな不安、生きづらさを抱える人々が急増しています。
地域のつながりの重要性がますます高まるなか、本会ではこれまで推進してきた地域福祉活動や福祉団体・福祉施設・ボランティアとの連携を活かし、複雑化する地域ニーズに対して、第3期野洲市地域福祉基本計画の基本理念である「すべての人が ともに生き ともに支え合う 安心して暮らせるまち やす」の実現に向け、「おたがいさま」と「少しのおせっかい」の二つのキーワードを基本方針として、各種事業を推進しました。
今年度は、新たに地域の相談支援の中核的な役割を担う機関として、「基幹相談支援センター」の設置に取り組み、障がいのある方が安心して地域で暮らすことができるよう、総合的・専門的な相談支援や関係機関との連携・ネットワークの強化に努めました。また、近年各地で頻発する自然災害に備え、市内で被害が発生した際に求められる対応について、平時から関係団体同士が互いの強みを共有し、地域での見守り・支え合いを通じた福祉のまちづくりを目指して、地域の実情に応じた仕組みづくりに取り組みました。
さらに、これらの活動を着実に進めるため、本会としての経営ビジョンや目指すべき方向性を定めた第2次中期経営計画(令和6年度~令和10年度)の1年目として、安定した法人運営を実践するとともに、組織体制の強化、職員の専門性向上、経営基盤の確立に取り組みました。
事業所一覧
事業所名 | 住所 | TEL・FAX |
総務課 | TEL:077-589-4683 FAX:077-589-5783 | |
地域福祉課 | ||
相談支援課 | ||
在宅支援課
| TEL:077-589-5741 TEL:077-589-6664 FAX:077-589-5783 | |
学童保育課 | TEL:077-589-4683 FAX:077-589-5783 | |
野洲第1学童保育所 | 〒520‐2331 野洲市小篠原2142番地17 | TEL:077-586-2253 FAX:077-587-0107 |
野洲第2学童保育所 | TEL:077-586-1617 FAX:077-587-0107 | |
野洲第3学童保育所 | TEL:077-587-5913 FAX:077-587-0107 | |
野洲第4学童保育所 | TEL:077-587-5914 FAX:077-587-0107 | |
野洲第5学童保育所 | TEL:077-587-5915 FAX:077-587-0107 | |
野洲第6学童保育所 | TEL:077-587-5916 FAX:077-587-0107 | |
野洲第7学童保育所 | 〒520-2331 野洲市小篠原1156番地4 | TEL:077-586-6547 FAX:077-586-6548 |
北野第1学童保育所 | 〒520‐2362 野洲市市三宅248番地 | TEL:077-588-4402 FAX:077-588-4402 |
北野第2学童保育所 | TEL:077-588-4402 FAX:077-588-4402 | |
北野第3学童保育所 | 〒520-2362 野洲市市三宅252番地1 | TEL:077-587-3583 FAX:077-587-0205 |
北野第4学童保育所 | TEL:077-587-3584 FAX:077-587-0205 | |
北野学童保育所(音楽室) | 〒520‐2362 野洲市市三宅240番地 | TEL:090-1958-7286 |
三上第1学童保育所 | 〒520‐2323 野洲市三上111番地 | TEL:077-587-4904 FAX:077-587-4904 |
三上第2学童保育所 | ||
祇王第1学童保育所 | 〒520‐2316 野洲市上屋1295番地 | TEL:077-587-0353 FAX:077-587-0353 |
祇王第2学童保育所 | ||
祇王第3学童保育所 | 〒520‐2316 野洲市上屋1295番地(小学校グランド内) | TEL:077-586-3411 FAX:077-587-0104 |
祇王第4学童保育所 | TEL:077-587-6464 FAX:077-587-0104 | |
祇王第5学童保育所 | TEL:077-587-6465 FAX:077-587-0104 | |
祇王第6学童保育所 | TEL:077-587-6466 FAX:077-587-0104 | |
篠原第1学童保育所 | 〒520‐2313 野洲市大篠原1414番地 | TEL:077-588-1266 FAX:077-588-1266 |
篠原第2学童保育所 | ||
中主第1学童保育所 | 〒520‐2423 野洲市西河原712番地 | TEL:077-589-6306 FAX:077-589-6306 |
中主第2学童保育所 | TEL:077-589-6306 FAX:077-589-6306 | |
中主第3学童保育所 | TEL:077-589-6673 FAX:077-589-4355 | |
中主第4学童保育所 | TEL:077-589-6674 FAX:077-589-4355 |
福祉サービス苦情解決制度
苦情受付担当者、苦情解決責任者、第三者委員 (92KB) |
次世代育成支援対策推進法に関する取組み
一般事業主行動計画 (85KB) |
女性活躍推進法に関する取組み
一般事業主行動計画 (44KB) |
